モンスター(19枚)
疾風鳥人ジョー×3枚
砂塵の悪霊
サファイアドラゴン×2枚
ニュート×3枚
宝玉獣 サファイア・ペガサス×3枚
ウィングド・ライノ×3枚
宝玉獣 コバルト・
イーグル×3枚
召喚僧サモンプリースト
魔法(12枚)
貪欲な壺
封印の黄金櫃
大嵐
サイクロン収縮×3枚
光の護封剣
デザートストーム×3枚
早すぎた埋葬
罠(9枚)
リビングデッドの呼び声
聖なるバリア−
ミラーフォース−
激流葬
血の代償
奈落の落とし穴×2枚
魔宮の賄賂×3枚
※チェックポイント※
上級 4
☆4以下 15
死デッキ対象 15
魔デッキ対象 4
風 17
クイックエフェクト 13
「ウィングド・ライノ」+「デザートストーム」って今強いかも、って思って作り始めたデッキ。
風属性のモンスターを探していて目に留まったのが、「疾風鳥人ジョー」「宝玉獣 サファイア・ペガサス」「宝玉獣 コバルト・イーグル」。相手伏せと同時に宝玉獣戻して再利用できる。
同じく再利用できる「光の護封剣」「早すぎた埋葬」「リビングデッドの呼び声」を採用。
「召喚僧サモンプリースト」はサファイア・ペガサスサーチが最優先。必要に応じて他のモンスターもサーチできる。
このデッキはサファイア・ペガサスが除外されると辛い。
「ニュート」は囮役に近い。除外カードはできるだけニュートに使ってもらう。サファイア・ペガサスへの奈落は収縮で回避する。
宝玉獣は、例えばマクロ発動下で破壊された場合は、魔法・罠ゾーンに置けるけど、奈落は破壊と除外が一連の処理としてテキスト記載されている為、除外されてしまう。
「次元幽閉」は攻撃しなければ除外されない。攻撃は「ウィングド・ライノ」に任せておけばいい。
「収縮」は罠を気にしなくていい「ウィングド・ライノ」で相手モンスターを攻撃する際、さらに相手の収縮も気にしなくて済む意味でも重要なカード。「ウィングド・ライノ」は黒忍と違って同一チェーン内でも何度でも発動が可能で、罠で除去するのはかなり困難である。
「血の代償」は
フィニッシュカードになり得る。
「砂塵の悪霊」は風単じゃなくなるので少し不満だけど、それだけの魅力がこのカードにはある。特に、「血の代償」とのコンビネーションは秀逸。
■「血の代償」基礎知識■
※500ライフ払わずに表にする、だけの発動が可能
※既に表になっている状態からの発動に対して
カウンター罠を発動できない(これ重要)
※既に表になっていれば、このカードの発動にさらにチェーンして何度でもこのカードを発動可能(ただし、手札の召喚できるモンスターの数まで)
サイクロンされた時などに有効
※裏から表にした時は、さらにチェーン発動する事はできない
※相手ターンのバトルフェイズで発動できるが、相手攻撃がすべて終了してからのバトルフェイズエンド
ステップに発動する事が可能
※チェーン2以降で発動するのが非常に有効。割り込みできないので、召喚時に激流・奈落・宣告を撃たれる心配がない。
−これがこのデッキに入れたくなった最大の理由。
■自分の「大嵐」にチェーン発動■
■「大嵐」がカウンターされそうな時は、適当なカード(貪欲とか黄金櫃とか収縮とか護封剣とか)を発動しておいてチェーン発動する。これらの適当なカードに宣告・賄賂を撃つのは相手は辛いはず。
そして、チェーン2以降で「疾風鳥人ジョー」を召喚すればいい。メビウスだと任意なのでチェーン2以降では効果発動できない。
■残念ながら任意発動であるサファイア効果はチェーン2以降の召喚では使えないが、「疾風鳥人ジョー」「砂塵の悪霊」効果は問題なく使えて、カウンターされる心配がない。